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なぜ独自に?
青い森鉄道は、岩手県の岩手銀河鉄道の運行システムを
借りて運行している。
これを新幹線新青森駅開業と同時に独自システムを
利用しようとしている。

しかし、、、

現在、共用によって問題なく運行しているのであれば、
開業後も共同システムによって運行するべきではないかと
考える。
そのほうがシステム構築のコストも下げることが出来るからである。
在来線は、赤字路線だからJR東日本が手放すのであり、
赤字が見込まれるところに初期の導入コストを必要以上に
とることは、結局県民の税金で埋め合わせすることになる
ので、逆に問題ではないだろうか。

委託の相手を替えよう

青森県内には、私鉄が2社ほどあるそこに委託するのは
どうだろう?
委託料は、私鉄の収入となり、その収入は税金として
県に帰ってくるではないか。
岩手県に委託するよりましだな。


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author:nahiw0, category:青森県に関すること, 19:12
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小繋駅(銀河鉄道) 馬仙峡
  鉄道ファンにはちょっとした隠れ駅。命のノートなどで話題になる。無人駅だが鉄道資料館など併設してある。冬の除雪車も引込み線に待機してある。国道4号線を北上すると、馬仙峡の巨大岩壁が現れる。中国の水墨画に出てきそうな景色に驚く。
花と山歩き, 2006/10/04 9:45 PM