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システムは不要だ。
旅客流動調査

青森県は、八戸ー青森間の調査で98年と比較して
1割程度乗客数が減ったと報告している。
本来新幹線が来たことにより旅行者数は
増えているはず。

20駅の内18駅も


ほぼすべての駅で利用者数が減っている。
加えて、新幹線が出来れば旅行客のほとんどは青森駅に
直接新幹線で乗りつけて、青い森鉄道は使わない
ということになるだろう。

値上げは必至

利用者が少なくなれば一人頭の利用料金は
必ず上げなければならない。
そうすれば、車社会になっている青森では、
さらに利用者が減る悪循環に陥ることは
明らかだ。

それでも、なくては困る鉄道

でも、青森県としては、八戸-青森間の電車は
必要なのだ。車を使うことが出来ない交通弱者
が結構いるかからだ。

独自システムは必要ない

だからこそ、初期投資となる独自運行システムは
必要ない。そこに税金を投入するぐらいなら、
浮いたお金で八戸−青森間の観光振興によって
旅行客を迂回させるために投資してほしいものだ。


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author:nahiw0, category:青森県に関すること, 21:03
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なぜ独自に?
青い森鉄道は、岩手県の岩手銀河鉄道の運行システムを 借りて運行している。 これを新幹線新青森駅開業と同時に独自システムを 利用しようとしている。 しかし、、、
思う事言わねば腹ふくる, 2006/10/08 8:59 AM