RSS | ATOM | SEARCH
メタボリックシンドローム対策?
青い(未熟な)柿にコレステロールを減らす作用があることがわかった。
岐阜県生物工学研究所などの研究グループの成果だ。

実験方法と結果は以下のとおり

高カロリーの餌に未成熟の柿の粉末を10%混ぜたものをマウスに与え、14週間後に柿の粉末を混ぜない高カロリー餌を与えたマウスと血液を比較したところ、血中のコレステロールが約23%少なかった。

この結果は・・・
かなり微妙だと思うのですが・・・
柿の粉末10%ということですが、粉末化するには水分を除去
しているはずですので、青柿を食事の何%食べたことになる
のでしょうか?

しかも、高カロリー食を食べた場合で23%の減少ですから
通常の食事の場合どうなんでしょう?
人は毎日14週間もの長きにわたって、高カロリー食を
食べるのでしょうか?


実際に利用するには、粉末から有効成分を見つけて、
人での試験が必要と考えられ道半ばといった感じですね。
低利用資源を活用するという点はすばらしいですが。。。



author:nahiw0, category:健康に関すること, 19:59
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.nahiw.info/trackback/303475