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日本人のいない時代
合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)が、中位推計(最も実現性が高いとみられる推計)で、2055年に1・26になるとした新たな将来人口推計が発表された。

一人の女性が1.26人しか産まないとすると
現在子供が生むことが可能な女性の数(44歳以下)
3197万人います。
その人たちが一生のうち1.26人しか子供を生まないとし
かつ男:女=1.05:1だとすると
16世代経過すると日本人がいなくなります。

計算式
(3197×1.26/2×1/2.05)=nで2世代目となります。
3世代目は
(n×1.26/2×1/2.05)=n2
のように計算しました。

世代は重なりますので、生むことができる44年を1世代とすると

44×16+40=744年がタイムリミットということでしょうか・・・

実際に1.26という合計特殊出生率が続くわけではないでしょうからその前には回復すると思いますが。。。

author:nahiw0, category:経済に関すること, 23:05
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