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解約で6万円
CNETに「解約で6万円請求--消費者生活センターがソフトバンクに改善要望書」というニュースが掲載された。

携帯電話契約後自宅で回線が通じないことを理由に解約したことで、約6万円の機種代が請求されたが、
契約を無条件で解約することになったという内容だ。

解約の要件は、

自宅などの生活の根拠地でつながらないなど利用上、
重大な欠陥があった場合。

クレジット契約である旨の説明。

また、広告内容に問題があることが周知されたと
推定できる公正取引委員会勧告前までが解約できる期間
となるでしょう。

現在、このような契約をした場合、もちろん無効にはなりません。

ホワイトプランができたので誰も契約しないとは
思いますが・・・

まあ、不満があればすぐに消費者生活センターに
電話することです。

私も、それで車の契約内容を変更することができました。
契約後でも、クリーングオフ対象外でも
いろいろと契約上問題となりうる要件があれば
現状を幾分でも改善できる場合が多いように思います。
また、個人よりも「消費者生活センター」という
単語の効果は絶大です。

賢い消費者となって利用しましょう。

author:nahiw0, category:経済に関すること, 20:54
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