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まだまだ、未熟
マイクロソフトがセキュリティ関係の部門を
強化しているようだ。
今まで、ブラウザ、オフィス関連ソフト、
映像関連ソフトなどをOSの基本機能として
搭載することで、いろいろなライバルを蹴散らしてきたが

今回の新たな標的は、
ウイルスなどのセキュリティソフトが対象のようだ。
日本でも、ウイルスバスターなどが1ライセンス当たり
3台まで登録可能にするなど対策に乗り出している。

しかし、Windows Live OneCareは、
英国に拠点を置く研究者チームが後援する
Virus Bulletinで15種のウイルスの
うち1種類のウイルスを検出できないなど
ウイルス対策ソフトとしては致命的な状態にあると
思われる。

たった1種類と思うなかれ、そのウイルスによって
パソコンのデーターが消される事だってありえるのだ。

お金を払って、ウイルス対策をしたら穴が開いていました
では、お粗末だ。

データーを守るには、既知のウイルスぐらいはきっちり
対応して欲しいものだ。

また、各地にウイルス関連の研究所を設けるようだ。
これについては、非常によいことではないだろうか。
ネットは24時間動いており、同時に24時間365日休みなく
どこかでウイルスやワームに感染しているのだから
そのサポートが行える体制を整えるのは、必要最低限
の条件のように思える。

検索エンジンのように逆に駆逐されなければ良いのだが・・・

ただ、無料で使いたいと考えている人は多いと思うので
無料でハンドルされていれば、既存の会社には打撃は
大きいでしょうね・・・
その分、現状では、ウイルスは感染しやすくなるという
ことになってしまいますが・・・
author:nahiw0, category:コンピューターに関すること, 22:06
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