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現場での若手指導
<教員定数>増員、一部容認へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000045-mai-pol

教育の質的向上を理由として、公務員の定数減に逆行し、教員の定数を増加させることが決定した。
その内容は、7千人増の要求のうち
1千人は定数増で、残り6千人を非常勤で、OB等を
雇用することとしたとのこと。
しかし、2009年度には、大幅減するとのことである。

一年間の増員で教育の質的向上はできない。
これなら、やらない方がいい。


青森県の新卒教員の給与は年間約300万円
再任用といえども、新卒者程度は、保証すると考えると
全国で21億円となっています。これは、最低額で
他に通勤手当などが掛かってくる。

問題は、
・政治家の宣伝にしかならない。
・一年限りでは、人材を有効利用できない。
が主なものとなるだろう。

今までの教育改革の流れは、教育力の向上
にあったと思います。

ですから、私であれば、教育向上のため
異業種との人事交流を行うのが良いと思います。
(人を出すだけでなく、受け入れる相互交流)
そうすると、この事業は、ほぼ予算ゼロで行うことが
できるため、この措置を続けることが出来ます。

これで、人事交流をした本人と受け入れた学校の
両方で教育効果があると思います。

そういった話は一つもでてこないのが不思議です。
author:nahiw0, category:新聞に関すること, 14:41
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