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減税の影で
ガソリン値下げ、全国波及へ=損失覚悟、1日から−「様子見」崩れる?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000068-jij-soci&kz=soci

最近ニュースになっているセルフスタンドでガソリンを
入れてきました。
このスタンドはリッター25円の減税分のうち15円を
先行値下げしました。先行値下げということで込んでいるかと思ったのですが、閑散としていました。
暫定税率の廃止が確実視されている現状では、
なかなか、集客効果はないようです。

今回の暫定税率のなし崩し的な廃止が
激しい競争のなかで、何とか経営を支えている
個人経営のガソリンスタンドがいくつも潰れる
ことでしょう・・・非常に心配です。
また、公共工事が発注されないことにより
潰れる建築業種も多くあることと思われます。

民主党は、リッター25円の値下げは庶民の利益に
なる分かりやすい政策だと言っていますが、
今回のようなやり方は大きな問題があると思います。

分かりやすい=善政とは限らないと思いませんか?

確かに、個人的にはリッター25円安くなるという
ことは大いに嬉しいことです。これは間違いありません。
ただ、ちゃんとした熟慮が必要だと思うのは
私だけでしょうか・・・

本来であれば、暫定税率という状況が維持されるが
問題です。
暫定税率ではなく、本則税率を決定すべきです。
言葉の問題ではなく、道路の維持・管理に必要な
経費が見込まれるはずです。これを基本にして
税率を変えて同時に環境税などの導入を検討すべきです。


author:nahiw0, category:政治に関すること, 00:34
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