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トヨタのエコ換えは本当にエコ?
最近、トヨタのCMでエコ換えなるものが
電球を省エネタイプに替えました。
車も燃費の良いものに替えました。
というような内容です。

電球は、消費財であることから、
比較的頻繁に変えますが。。。

自動車は、耐久消費財ですから
替えればすぐにエコというわけではない
と思うのです。
作るにもエネルギーを消費します。
燃費の良い車に買い換えることを
そのまま「エコ」というには、納得が
行かないのは私だけでしょうか・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000079-san-bus_all
author:nahiw0, category:車に関すること, 22:30
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知事は兼業しても良い


橋下知事に対して、公務員は兼業禁止されており、
知事がテレビ等にでるのは、いかがなものか
と進言した職員がいるとか・・・
地方公務員法は、あくまでも一般職員に適用される
のが基本であって、知事のような特別職には適用
されない。
だから、そのことについて批判するのは間違っている
と思う。

しかし、知事の政策に対して批判するのはよいので
はないでしょうか?
批判できる素地がないと知事といえども小山の大将
になりかねないですから。

ところで、知事の上司が気に入らないのなら職を
変えろという発言は、問題ではないでしょうか?
上司の考え方に納得できない場合は、進言することは
必要でしょう。
民間では考えられないといいますが、
本当にそうでしょうか?



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000937-san-pol&kz=pol
author:nahiw0, category:政治に関すること, 00:01
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変な人事評価
大阪府で人件費カットを行うために人事評価を行う
という。ニュースは下記のリンクから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000930-san-pol

非常に違和感を感じるのは私だけでしょうか?
本来の人事評価は、昇給やボーナスなど給与を
上昇させる要因を評価するものですよね。
それを、給与カットするかしないかに利用するのは
おかしくないですか?

人事評価制度を導入するのであれば昇給に関して
実施すればよいのです。
それで十分給与抑制は可能です。
しかも、給与カットとは関係なく実施できることから
本来であればこちらの方が有効です。

なぜ、カット部分にのみ導入するのでしょうか?
知事の思いつきでしょうか・・・
それとも、PTの発案でしょうか・・・
どちらにしろ、知事の思慮不足のような気がします。
author:nahiw0, category:政治に関すること, 22:26
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ガソリン
ガソリン騒動、第2幕=暫定税率復活へ「最後の週末」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000255-jij-bus_all

ガソリンの暫定税率復活まであと5日をきりました。
首都圏では、暫定税率復活前にガソリンスタンドへの
駆け込み需要がおきているようです。
青森では、22日から安売りしていた業者が値上げを
実施したので、現時点では、反応が薄いように感じます。
ただ、毎日車を使う地域ですので、30日には、
行列ができて、混乱が発生するものと思われます。

さて、このガソリン税ですが、暫定税率維持のまま
一般財源化で決着が図られようとしております。

大きな主張の方向性としては、
1.特定財源そのものを一般財源化
2.暫定税率の廃止です。

しかし、この2つ全く異なることです。
誤解を恐れずに書けば、
1は、税の目的を変更し、車に関する税金で
道路を含めてのなんにでも使えるようにするという
ことです。
2は、減税して必要不可欠な道路しか作らないということです。

1は、自民党、2は民主党の主張です。

1の問題点は、ガソリンは、地域性に違いがあるとはいえ
貧富の差に関係なくほぼ同額を負担する税金であることから、貧しいものほど負担が大きいものになります。

これを一般財源化し、各種財源に使うということは、
税の公平性を壊すことから問題です。
この問題は、現状でもかわりませんが、
道路という車に関連する事業に限定することにより
その公平性を保ってきていることから、
一般財源化はすべきではないと考えます。


2の問題点は、減税分をどこで穴埋めするのかということです。
民主党の主張では、道路建設を減らすことにより
その穴埋めをするというものです。
一見よさそうですが、必要な道路は作ると
のことや地方に迷惑をかけないなどという付則が
着いていますから、歯止めが利くのか不安です。

しかし、1と2どちらが必要性の低い道路建設を
防ぐことができるかといえば、2の減税となるでしょう。
ただ、民主党の宣伝道具に使われているという点では
納得がいきませんが・・・


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author:nahiw0, category:車に関すること, 18:27
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減税の影で
ガソリン値下げ、全国波及へ=損失覚悟、1日から−「様子見」崩れる?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000068-jij-soci&kz=soci

最近ニュースになっているセルフスタンドでガソリンを
入れてきました。
このスタンドはリッター25円の減税分のうち15円を
先行値下げしました。先行値下げということで込んでいるかと思ったのですが、閑散としていました。
暫定税率の廃止が確実視されている現状では、
なかなか、集客効果はないようです。

今回の暫定税率のなし崩し的な廃止が
激しい競争のなかで、何とか経営を支えている
個人経営のガソリンスタンドがいくつも潰れる
ことでしょう・・・非常に心配です。
また、公共工事が発注されないことにより
潰れる建築業種も多くあることと思われます。

民主党は、リッター25円の値下げは庶民の利益に
なる分かりやすい政策だと言っていますが、
今回のようなやり方は大きな問題があると思います。

分かりやすい=善政とは限らないと思いませんか?

確かに、個人的にはリッター25円安くなるという
ことは大いに嬉しいことです。これは間違いありません。
ただ、ちゃんとした熟慮が必要だと思うのは
私だけでしょうか・・・

本来であれば、暫定税率という状況が維持されるが
問題です。
暫定税率ではなく、本則税率を決定すべきです。
言葉の問題ではなく、道路の維持・管理に必要な
経費が見込まれるはずです。これを基本にして
税率を変えて同時に環境税などの導入を検討すべきです。


author:nahiw0, category:政治に関すること, 00:34
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